
アペリティフは“食前酒”という意味のフランス語。英語では、アペタイザー(Appetizer)とも言われますが、現在では、そのままフランス語を用いることが多い。ノドをうるおし、食欲を増進する目的で、欧米では非常に親しまれ、飲まれています。マティーニとマンハッタンが代表的なものですが、現在では、ワイン系、シェリー系、スピリッツ系とさまざまなカクテルがアペリティフとして飲まれています。近年は甘味を抑え、辛口に仕上げた低アルコールのカクテルが増えて、アペリティフはまた、プレ・ディナー・カクテル(Pre‐Dinner Cocktail)、あるいはビフォア・ディナー・カクテル(Before Dinner Cocktail)とも呼ばれます。その場合は文字どおりディナー(正餐)の前に飲むカクテルとして、単に食欲を増進させるだけではなく、豊かな食事の前奏といった意味も込められています。
銀座300BARは17時から営業しています。


銀座300バー店舗紹介
